APPLICATION REQUIREMENTS

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TTCP-Seed (プレシード・シード枠) 

これから起業を予定しており今後GAPを獲得しながらPoCを経て資金調達を進める段階にある個人・チームが対象。 参考例として、NEP開拓コース・躍進コース(*1)を目指す個人またはチームあたりが対象

募集について

Details

募集にあたっては、以下の要領で、応募フォームに記載の上、応募してください。
提案書の最終提出期限は2026年5月10日です。また、4月27日までに提案書をご提出された希望者全員には、一度に限り事務局による添削サービスを提供します。

応募メリット

Applicant Benefits

ギャップファンド
最大200万円!
 
メンター制度
事業計画作成支援
外部資金獲得支援等

募集要項

Application Requirements

審査は人物評価を重視実績の有無に関わらず、ぜひチャレンジを!
起業前の個人またはチームの皆様へ
これから起業する準備を行っている個人およびチームを支援いたします。
審査の際には、以下の審査基準の中でも、主に個人・チームの人物評価と事業趣旨に合致している「技術」を有しているか、社会的インパクトが
高いかについて重きを置いて評価を致します。

 

既に起業されているスタートアップの皆様へ
 既に起業されており、今後政府のGrantやVCからの出資、事業会社との連携などを予定されているシード・アーリー期のスタートアップの皆様も対象と致します(既に出資やGrant獲得されているスタートアップでも構いません)。
 
 

審査基準

01 技術シーズの事業化の可能性が高いこと

基礎研究段階ではなく、社会の課題や未来ビジョンを見据え、提案されるビジネスプランで活用される技術シーズがフィットしており、事業化がイメージされているか。
 


02 顧客ニーズをイメージしたビジネスプランであること

提案されようとしているビジネスがどのような顧客のどのような課題を解決するのかがイメージされているか。
 


03 将来性・実現可能性が高いこと

提案されているビジネスプランの実現性がロードマップとして示されており、また障壁を乗り越えながら成長していくモデルが描かれているか。
 


04 事業化に対する情熱・熱意を有していること

なぜ当該事業を実施したいのか。提案者でなければ実現しない未来ビジョンを描いているか。強いチームを組成できているか、など。
 


05 社会性を有していること

提案したビジネスがもたらす社会的な課題を解決し、社会にポジティブなインパクトを与えることが期待されるか。

応募方法

Application Method

2026年5月10日まで

フォーマットをダウンロードし、
メーリングリストに提案資料のファイルを送付。
添削をご希望の方は、4月27日までに【添削希望】と
メールタイトルに記載の上、ファイルを送付してください。

フォーマットをダウンロードする

200010-tokyo-tcp@ml.jri.co.jp

年間スケジュール

各種研修 メンタリング期間 2026年6月~2028年3月
2026年5月23日

採択結果発表
2026年5月30日
キックオフ・集合研修GAPファンド説明会
 
順次公開

よくある質問

他のプログラムと並行して申請することは可能でしょうか。
他のプログラムと並行して申請していただいても結構です。他と並行してプログラムに参加される場合は、当該プログラムの内容を確認し、不足している部分について支援致します。


 
どのようなスタートアップが対象になるのでしょうか
創業前、創業後を問わず、次のステップに進みたい研究開発型スタートアップを対象にしています。創業前であれば、技術シーズは有しているけれどもCEO人材がおらず、起業を迷っている。創業後であれば、顧客ニーズは掴めているものの、資金調達に向けて核となる特許が取得できていない。と言った具体的なお困りごともご提案書提出時にわかるように記載してください。


 
ビジネスプランが無くても応募することが出来ますか。
申請書類には簡易なビジネスプランを記載していただく必要があります。ただし、詳細項目は任意としておりますので、現時点でお考えいただける範囲でご記載ください。